学術研究会(Japan Foregut Society)

2025年11月15日(土)に行われました第三回JFSでは、現地・オンライン参加を含めて100名を超える医師、コメディカル、企業関係者の方にご参集頂き、最新の知見と活発な議論で盛会のうちに終了しました。

「2025年度会員登録」された方は、当日の講演動画が視聴できるようになっています。会員登録システム(Menergia)を通して送付されるパスワードを用いて、「第三回JFS(2025)会員専用ページ」よりご視聴下さい。

なお、第三回JFS参加費(法人年会費を含む)をお支払い頂くと、ご希望の方にはAmerican Foregut Society (AFS)の無料Associate memberの加入と診療相談コミュニティサイトDocMatter(英語のみ)のご使用が可能となります。

現在、日本語でJFS(法人)会員の医師の皆様だけで診療相談を出来る会員制コミュニティサイト「JFS Cafe」の立ち上げ準備をしております。運営開始になりましたら、お知らせいたします。

※会員情報の変更(住所や所属先に変更等)は、会員管理システム(メネルジア)の個人ページでご自身により変更できます。




一般演題(ポスター発表)

公募の結果、以下の8演題が決定しました。

  1.  スリーブバイパス術後の逆流性食道炎に対して修正手術を施行した一例
  2.  嚥下ステロイド療法により症状と運動障害が改善した好酸球性食道炎の一例
  3.  食道アカラシア関連疾患と混合型食道裂孔ヘルニアを合併した一例
  4.  アコチアミドが有効であった食道拡張障害の1例
  5.  機能性胸やけの診断後に Abnormal proximal exposureを認め、噴門形成術が奏効した一例
  6.  バレット腺癌を疑う病変を伴った酸分泌抑制薬抵抗性逆流性食道炎に対してAnti-reflux mucoplastyを施行した一例
  7.  制酸剤抵抗性GERDへの腰上げ空嚥下訓練(ブリッジ空嚥下訓練)の効果
  8.  スリーブ状胃切除術および修正Roux-en-Y胃バイパス術後に持続した難治性げっぷ症の一例

プログラムは以下からダウンロード出来ます

ダウンロード
第3回JFSプログラム.pdf
PDFファイル 720.3 KB